【AIで曲を作る日々 #2】「どうせ大した曲は」と思っていたら、あっさり裏切られた話

AI音楽
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大学生の時に中型バイク(ホンダCBR)を乗っていて、もう乗らないと思っていたのに、55歳で同僚にスクーターをもらったら、バイク熱が再燃してしまったリターンライダーです。バイクを再開したのを契機にブログを始めました。

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前回は、自分の音楽の話を書きました。

長いこと音楽が好きで、作曲にも挑戦したけれど、自分の好きな曲は作れなかった、という話です。

今回は、その私がSUNOを初めて使ったときの話です。

正直、あまり期待していなかった

AIが流行り出した2025年、SUNOというサービスを知りました。

AIで音楽を作れるらしい、と。

ただ、そのときは正直、あまり期待していませんでした。

「まあ、大した曲なんてできないだろう」と、完全にタカをくくっていたんです。

長年、自分で曲を作ろうとして苦労してきた身からすると、機械がそう簡単にいい曲を作れるとは思えませんでした。

無料だったので、試しに全部おまかせで作ってみた

とはいえ、無料で使えるというので、試しに1曲だけ作らせてみることにしました。

SUNOはUIが分かりやすくて、初めてでも操作にはすぐ慣れました。

細かい指定は何もせず、本当に全部おまかせで、ボタンを押すだけ。

その程度の軽い気持ちでした。

出てきた曲が、プロの出来だった

ところが、出てきた曲を聴いて、びっくりしました。

普通に、プロが作ったような出来だったんです。

完成度が高すぎて、逆に疑ってしまったほどでした。

「これ、どんな指示を出しても、毎回この曲が出てくるんじゃないか?」

「もしかして、あらかじめ用意された曲を出しているだけなんじゃないか?」と。

それくらい、自分の想像を超えたものが、あっさり出てきてしまいました。

できた曲を、いい音で聴いてみると印象がまた変わります。SONYは定番ですが、値段が高くなりました。オーディオテクニカは、SONYよりドンシャリですが、音楽を楽しむにはSONYより適していると思います。AirPodsは、値段が高いこともあり、音質も性能も高いと思います。当然のことながらAppleのデバイスとの相性も良く、iPhone,iPad,Macを使っている方には必需品です。

半信半疑のまま、ちゃんと指示を出してみることにした

とはいえ、「たまたま良い曲が出ただけかもしれない」という疑いは残ったままでした。

用意された曲を出しているだけなら、こちらがちゃんと指示を出せば、ボロが出るはずです。

そこで次は、もう少しちゃんとプロンプト(指示)を書いて、狙った曲を作らせてみることにしました。

その結果、私にとって忘れられない1曲が生まれます。その話は、次回に書きます。

▶ 第3話「運命の1曲「You Have Good…」が生まれた日」に続く

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