
本記事はアフィリエイト広告(もしもアフィリエイト)を含みます。
前回は、SUNOなら1曲が2〜3分でできてしまう、というスピードの話を書きました。
今回は、私がSUNOのいちばん良いところだと思っている機能の話です。
好きな声を「自分のサウンド」として登録できる
SUNOには、気に入った曲の声(サウンド)を、自分の好きなサウンドとして登録できる機能があります。
これを選んで曲を作ると、毎回、同じボーカルで歌ってくれるんです。
つまり、自分専用の”お気に入りの歌手”を持てるようなもの。
曲ごとに声がバラバラにならず、同じ歌い手がずっと歌ってくれる、という感覚です。
これが、私にとってはとても大きい機能でした。
好きな声が決まると、その声で聴きたい曲がどんどん出てくるからです。
せっかく自分好みの声で歌ってもらうなら、聴く環境も少し良くすると楽しさが増します。私はこのスピーカーを卓上に置いて聴いています。安くても、広がりのあるいい音で楽しめます。YouTubeなどを見るときも使っています。
登録した”アーティスト”に頼めば、その瞬間に曲ができる
登録した声を、私は自分の中で”お気に入りのアーティスト”のように扱っています。
その”アーティスト”に、「今度はこういう曲を演奏して」と指定すれば、その日のうち——というより、その瞬間に、新しい曲を作ってくれます。
生バンドなら何日もかかることが、頼んだらすぐ返ってくる。
よく考えると、なかなかすごいことです。
1日10曲で、毎日1枚アルバムが出せる
これを続けると、どうなるか。
1日に10曲くらい作れば、計算上、毎日1枚アルバムがリリースできることになります。
しかも、それが高品質な曲で、です。
自分専用の歌手が、毎日新しいアルバムを出してくれる。
しかも中身は、自分が「こういうのが聴きたい」と頼んだ曲ばかり。
音楽が好きな人間からすると、これはかなり贅沢な環境だと思います。
それも、SUNOは、一度のリクエストで、2曲、少し違うアレンジ(バージョン)の曲を同時に作ってくれます。
1曲が好みであれば、もう1曲も好きになると思います。
とはいえ、これだけ作り続けていると、良いところだけでなく、SUNOの”クセ”や弱点も見えてきます。
次回からは、正直な欠点の話もしていきます。
▶ 第6話「使い込んで見えた弱点①:曲がマンネリ化してくる」に続く




コメント