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前回は、ChatGPTにSUNO用のプロンプトを作らせるコツを紹介しました。
今回は、私が曲作りでこだわっている、小さな工夫の話です。
正直、必ずしもやらなくてもいいことなのですが、私なりの理由があります。
曲のキーを指定して作っている
私は、SUNOで曲を作るとき、曲のキー(調)を指定するようにしています。
正直なところ、SUNOがその指定にどこまで応えてくれているのかは、きちんと検証したわけではありません。
それでもキーを指定しているのには、2つ理由があります。
- ひとつは、自分でギターでコピーするときに、キーが分かっていると弾きやすいから。
- もうひとつは、キーを変えることで、マンネリ化を避けたいから。
前に書いたとおり、SUNOは似た曲になりがちです。キーを意識的に変えると、そこに少し変化をつけられる、という狙いです。
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あまり作曲には関係ありませんが、ギターのメンテ用ツールを載せます。フィンガーイースや、オレンジオイルは数十年使っています。
タイトルの頭文字を、キーのアルファベットにそろえている
もう一つの工夫が、タイトルの付け方です。
私は、曲のタイトルの最初の文字を、その曲のキーのアルファベットにそろえるようにしています。そうすれば、タイトルを見ただけで、すぐにその曲のキーが分かるからです。
そのため、私がSUNOに作らせた曲のタイトルは、基本的に、C・D・E・F・G・A・B のいずれかからしか始まりません。
たとえばキーがCの曲なら、「Come on Baby」や「Cold Ice」といった具合です。自分だけのルールですが、あとで曲を弾き直すときにも便利で、気に入っています。
ただ、キーの指定を変えても、SUNOの作曲は大きく変わりませんし、キーの違いでマンネリが消えるわけではありません。絶対音感のある人以外は、何も違いがわからないと思います。
さて、次回はいよいよ最終回です。私が普段、SUNO用のプロンプトを作るために使っている「プロンプトを生成させるプロンプト」を、全文公開します。かなり長いですが、これを土台にすると出力が安定します。
▶ 第10話「【全文公開】SUNO用プロンプトを”生成させる”プロンプト」に続く




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