【AIで曲を作る日々 #9】キーを指定して、タイトルの頭文字でキーが分かるようにする

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大学生の時に中型バイク(ホンダCBR)を乗っていて、もう乗らないと思っていたのに、55歳で同僚にスクーターをもらったら、バイク熱が再燃してしまったリターンライダーです。バイクを再開したのを契機にブログを始めました。

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前回は、ChatGPTにSUNO用のプロンプトを作らせるコツを紹介しました。

今回は、私が曲作りでこだわっている、小さな工夫の話です。

正直、必ずしもやらなくてもいいことなのですが、私なりの理由があります。

曲のキーを指定して作っている

私は、SUNOで曲を作るとき、曲のキー(調)を指定するようにしています。

正直なところ、SUNOがその指定にどこまで応えてくれているのかは、きちんと検証したわけではありません。

それでもキーを指定しているのには、2つ理由があります。

  • ひとつは、自分でギターでコピーするときに、キーが分かっていると弾きやすいから。
  • もうひとつは、キーを変えることで、マンネリ化を避けたいから。

前に書いたとおり、SUNOは似た曲になりがちです。キーを意識的に変えると、そこに少し変化をつけられる、という狙いです。

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あまり作曲には関係ありませんが、ギターのメンテ用ツールを載せます。フィンガーイースや、オレンジオイルは数十年使っています。

タイトルの頭文字を、キーのアルファベットにそろえている

もう一つの工夫が、タイトルの付け方です。

私は、曲のタイトルの最初の文字を、その曲のキーのアルファベットにそろえるようにしています。そうすれば、タイトルを見ただけで、すぐにその曲のキーが分かるからです。

そのため、私がSUNOに作らせた曲のタイトルは、基本的に、C・D・E・F・G・A・B のいずれかからしか始まりません

たとえばキーがCの曲なら、「Come on Baby」や「Cold Ice」といった具合です。自分だけのルールですが、あとで曲を弾き直すときにも便利で、気に入っています。

ただ、キーの指定を変えても、SUNOの作曲は大きく変わりませんし、キーの違いでマンネリが消えるわけではありません。絶対音感のある人以外は、何も違いがわからないと思います。


さて、次回はいよいよ最終回です。私が普段、SUNO用のプロンプトを作るために使っている「プロンプトを生成させるプロンプト」を、全文公開します。かなり長いですが、これを土台にすると出力が安定します。

▶ 第10話「【全文公開】SUNO用プロンプトを”生成させる”プロンプト」に続く

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