【AIで曲を作る日々 #7】使い込んで見えた弱点②:「ギター入れないで」でも入れてくる

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大学生の時に中型バイク(ホンダCBR)を乗っていて、もう乗らないと思っていたのに、55歳で同僚にスクーターをもらったら、バイク熱が再燃してしまったリターンライダーです。バイクを再開したのを契機にブログを始めました。

本記事はアフィリエイト広告(もしもアフィリエイト)を含みます。

前回は、SUNOがだんだんマンネリ化してくる、という弱点の話でした。

今回は、私がいちばん「うーん」と思っている弱点です。

長年ギターを弾いてきた身として、これはけっこう気になります。

ロックを頼むと、だいたいイントロにギターソロが入る

SUNOは、曲の始まりのアレンジのバリエーションが、あまり多くありません。

とくにロックやヘヴィメタルの曲を頼むと、だいたいイントロにギターソロを入れてきます

それも、チョーキング(弦を持ち上げて音程を上げる奏法)から入るソロが多い。

毎回それだと、どうしても「またこのパターンか」と、マンネリな曲という印象になってしまいます。

「NO GUITAR」と書いても、必ずギターを入れてくる

対策として、除外の指定(Exclude Styles欄)に「イントロでギターソロは入れない」「イントロにシングルノートのギターはいらない」と書いてみます。

でも、それでも高い確率で入ってきます

さらに「NO GUITAR」「NO GUITAR SOLO」と、どこに書いても、SUNOはほぼ必ずギターを入れてくるんです。

おそらく、「ロック」と指定した瞬間に、エレキギターはもうデフォルトで入る仕様なのだと思います。

ロック=ギター、という前提が強すぎるのかもしれません。

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ちなみにPRSも持っています。SEは安いですが、自分には、ネックが太かったです。SCHECTERの方が合っていました。Epiphoneも友人からもらいましたが、今調べるととても安く手に入れることができるのですね。ギター始めたい人はEpiphoneもいいかも知れません。個人的には、弾きやすさ、音の良さは、SHECTERをお勧めしますが。次、買うとしても、SHECTERを買うかも知れません。アフィリエイトに載せたギターは、全部自分は使っていません。

たまに、”バグ報告”をすることもある

これも「たまに」ですが、ギターを入れないでと指示したのに、ギターを気持ちよく弾いている曲が生成されることがあります。

そういうときは、私はバグとして報告しています。

こちらが要求した曲とは違うものが出てきた、という意味での報告です。

もう一つの謎バグ:気づくと7分になっている

これも「たまに」なのですが、どうやらSUNOは7分が曲の最大らしいのです。

「4分くらいの曲を作って」とお願いしても、他のプロンプトが悪いのか、6分59秒くらいの曲を生成してくることがあります。

よく聴くと、4分あたりで一度曲が終わっているのに、また曲が始まってしまうんです。

致命的ではありません。ただ、ユーザーのクレジット(生成の回数)を消費しておいて、こういう変な曲が出てくるのは、バグと言っても差し支えないと思います。


……と、弱点の話が続きましたが、これらは工夫である程度カバーもできます。

次回は、私が最近やっている「ChatGPTにSUNO用のプロンプトを作らせる」という方法を紹介します。

ただし、これにはちょっとしたコツがあるんです。

▶ 第8話「ChatGPTにプロンプトを作らせる。ただしコツがある」に続く

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