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前回は、自分の音楽の話を書きました。
長いこと音楽が好きで、作曲にも挑戦したけれど、自分の好きな曲は作れなかった、という話です。
今回は、その私がSUNOを初めて使ったときの話です。
正直、あまり期待していなかった
AIが流行り出した2025年、SUNOというサービスを知りました。
AIで音楽を作れるらしい、と。
ただ、そのときは正直、あまり期待していませんでした。
「まあ、大した曲なんてできないだろう」と、完全にタカをくくっていたんです。
長年、自分で曲を作ろうとして苦労してきた身からすると、機械がそう簡単にいい曲を作れるとは思えませんでした。
無料だったので、試しに全部おまかせで作ってみた
とはいえ、無料で使えるというので、試しに1曲だけ作らせてみることにしました。
SUNOはUIが分かりやすくて、初めてでも操作にはすぐ慣れました。
細かい指定は何もせず、本当に全部おまかせで、ボタンを押すだけ。
その程度の軽い気持ちでした。
出てきた曲が、プロの出来だった
ところが、出てきた曲を聴いて、びっくりしました。
普通に、プロが作ったような出来だったんです。
完成度が高すぎて、逆に疑ってしまったほどでした。
「これ、どんな指示を出しても、毎回この曲が出てくるんじゃないか?」
「もしかして、あらかじめ用意された曲を出しているだけなんじゃないか?」と。
それくらい、自分の想像を超えたものが、あっさり出てきてしまいました。
できた曲を、いい音で聴いてみると印象がまた変わります。SONYは定番ですが、値段が高くなりました。オーディオテクニカは、SONYよりドンシャリですが、音楽を楽しむにはSONYより適していると思います。AirPodsは、値段が高いこともあり、音質も性能も高いと思います。当然のことながらAppleのデバイスとの相性も良く、iPhone,iPad,Macを使っている方には必需品です。
半信半疑のまま、ちゃんと指示を出してみることにした
とはいえ、「たまたま良い曲が出ただけかもしれない」という疑いは残ったままでした。
用意された曲を出しているだけなら、こちらがちゃんと指示を出せば、ボロが出るはずです。
そこで次は、もう少しちゃんとプロンプト(指示)を書いて、狙った曲を作らせてみることにしました。
その結果、私にとって忘れられない1曲が生まれます。その話は、次回に書きます。
▶ 第3話「運命の1曲「You Have Good…」が生まれた日」に続く




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